2011年05月20日

早寝早起き

昨日は子供たちとお風呂に入り、一緒にふとんで横になっていたら、疲れていたこともあって9時半に寝てしまいました。

だいたい私の就寝時間は11時くらいなので9時半というのはさすがに早い。

朝は6時ごろ目が覚めましたが、たくさん寝たせいか今日は一日スッキリした感じがあります。

夜中は内臓が休む時間ですし、自然の摂理から言っても夜は早く寝たほうが体にいい。

早寝早起きは健康を維持するための生活習慣ですね。


先日、気になった言葉があったので書き留めておきました。

進藤義晴医師の言葉で、

病気を治すな、生活を直せ。

生活過程を直せば病気は治る。



そのとおりだと思います。


posted by てもみや at 17:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

マッサージはやっても意味がない?

「マッサージって、やってもらってもすぐに戻っちゃうんじゃない?」

と、たまに聞かれることがあります。

(だいたいお客さんじゃない人が多いのですが・・・)


まあ実際にやっても数日で元にもどるのは本当のことなので、

「戻りますよ。」

と答えます。

すると、

「じゃあやってもらっても意味がないね。」

と言われます。

まあそうですね。理屈はわかります。

マッサージをやってもらってもすぐに元に戻ってしまうのだからやっても意味がない。

本当にそうなのでしょうか。


みなさん掃除ってやりますか?

掃除をしてもその時はきれいになるのですが、すぐにまた汚れてしまいます。

そしてまた汚れたら掃除して、汚れたらまた掃除して・・・

の繰り返し。


マッサージも掃除と同じようなものだと思うのですが・・・





posted by てもみや at 18:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

化粧品のお話

てもみやではナレルの化粧品を扱っています。

ナレル
http://www.nalelu.co.jp/

私は男なので化粧品のことはそんなに詳しくはないのですが、毎月のナレルの勉強会で成分や使用方法についての話を聞いているのである程度のことはわかります。

そして店に置いてある商品についてはほとんど試して使っています。

しかし、女性ではないので化粧品を買う動機や購入するにあたっての判断というのがわかりません。

女性のみなさんは化粧品を買う時の「決め手」は何ですか?


先日のナレルの勉強会ではこんな話がありました。

化粧品の購入するときの判断材料は、

1、使用感(付け心地)

2、CM(どんな女優さんが使っているのか)

3、値段(一番重要)


こんなところです。

意外とみなさん「化粧品の効果」で選んでいる人って少ないようです。

私は効果で選んでいるわ!という方がいましたらごめんなさい。

その方は商品を見る目があります。

しかし、多くの女性は使用感やCMで化粧品を選んでいます。

なぜかというと大手化粧品会社が重要視しているのがCMであり使用感だからです。

テレビではたくさんの化粧品のCMが流れています。

そして内容成分や効果より使用感を重視した商品作りをしています。

どうしたら使用感がよくなるのですか、といったらこれは添加物を配合しているんですね。

添加物をいろいろ配合して使用感、付け心地をよくしています。

これは食品もそうですが、添加物がたくさん入っているファーストフードがおいしいのと同じことです。

肌にやさしい天然成分の化粧品を探している方はよくわかると思いますが、本物の天然成分だけでできている化粧品は、においもくさいし付け心地がものすごく悪いです。

そういう本物成分にこだわるのか、手軽に買えるもので済ませるのか。

これは各自の判断におまかせします。

ナレルの化粧品は天然の成分にこだわりながら、使用感がなるべく悪くならないように重視する。

そして化粧品の効果にこだわる商品作りをしています。

一度使ってみるとわかるんですが、一番のメインの商品の「浸透美容液」と「浸透ジェル」

つけて5分で違いがわかる、とありますが顔の半分につけて比べてみるとつけたほうが全体的に持ち上がってリフトアップしてきます。

たるみ、むくみ、乾燥、小じわ、毛穴、白さ、うるおい効果があります。


後は昨年、冬限定で販売された「ホワイトジェリーマスク」

ナタデココの食物繊維に40mlの美容液が浸透していて顔にパックするだけ。

これもウチでやりました。

こういうパックは初めてですが気持ちよかったですね。

パックを取った後はお肌が若返っていました。

手の甲で試してやった時にはしわがパックに転写されてパックをしたところだけしわが減ってたのには驚きました。

他には美白や乾燥にもいいです。

エステに行くより簡単おウチで手軽にできるしエステに行くのと同じくらいの効果があります。

いろんなエステに行ったり、いろんな化粧品を買って使っている方はいろんな化粧品を比べて試しているので詳しいんですよね。

ホワイトジェリーマスク、1680円を60枚まとめ買いされた方がいるそうです。

108000円になりますが、たぶんエステに行くことを考えたらかなり安いのでしょう。


このような化粧品がありまして、私はあまり化粧品をおすすめすることがないのですが、たまにお肌のお悩みを聞いて商品を紹介してあげるとよくなって喜ばれることもありますので、気になる商品がありましたら一度試してみてください。

気に入るか、気に入らないかを決めるのは、あなた次第です。笑



posted by てもみや at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

一生薬を飲まないといけないの?

健康について話をしていると、よくこんな話を聞くことがあります。

「お医者さんに、あなたの病気は一生治らないから一生薬をのみ続けてください、と言われた。」

聞けば、体がえらいとか痛みがあるという自覚症状は全くなし。

生まれたときからの持病かと思いきやそうでもない。




何かあやしいにおいがしますね。(笑)

本当にこの薬を飲む必要があるのでしょうか?



私は基本的に薬が嫌いなのでほとんど飲むことはありません。

前回飲んだのは3年前、下痢が止まらずに整腸薬を飲んだのが一番最近の話です。

薬は基本的に毒です。

自己免疫力を下げますし、100%副作用があります。

体に悪いことをやって健康になるってないんですね。

そして自分がどんな薬を飲んでいるのかくらいは最低限知っておきましょう。

これが意外と知らない人が多いです。

できたらどんな副作用があるのか調べるといいですね。


一番なじみの深い薬でよく聞く話が血圧の薬、降圧剤です。

血圧が高いので降圧剤を飲んで正常値になった。

もう飲まなくてよくなったのかと思ったらお医者さんに、

「血圧の薬は一生飲まないといけないよ。」と言われた。

今では患者さんのほうがそういうことはよく知っていて、血圧の薬は一生飲むものだということが常識になっています。

本当にそうなのでしょうか?

本当に血圧の薬は一生飲まないといけないのでしょうか?




「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった



答えはこの本の中に書いてあります。



posted by てもみや at 17:25| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

腸の健康は食事から

前回、紹介した本「汚れた腸が病気をつくる」の中にも書いてありますが、腸の健康は食事の内容によって決まってきます。

基本中の基本ですね。

特に大事なのが食物繊維を摂ること。

さつまいも、ごぼう、野菜類・・・

などが食物繊維が豊富な食べ物。

日本食なら納豆などの腸内環境を整える働きのある食品もおすすめです。

本に書いてあったのは朝、手作りのフルーツジュースを作って飲むのがいいとありました。

みかん、リンゴ、セロリ・・・など。

詳しいレシピは忘れましたが、ジューサーで作ります。

そして最悪な朝食はパンとコーヒーだそうです。

それは私のことですね。(汗)

朝食は毎日パンとコーヒーです。

だけどサプリメントで食物繊維を摂っているので腸の調子はいいみたいです。

本当はきちんとした朝食を摂らないといけないというのはわかっているのですけど、なかなかできません。

そういう時にはサプリに頼るのもひとつの方法ですよね。


(というのは私のわがままな考えですが、腸の調子もいいようだからまあいいか!)
posted by てもみや at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

汚れた腸が病気をつくる

朝刊の下にある書籍の広告に何度も掲載されていた、

「汚れた腸が病気をつくる」

という本を買ってみました。


yogoretatyo.jpg


アマゾンのレビューでもほとんどの方がいい評価をつけていました。

そのレビューの中に、

「本の中にある宿便の写真。これだけでも見る価値あり。」

とあったので見てみると、たしかに強烈な写真です。

「うんこ」の写真ですから。


ネットで宿便の画像はないかと探したら同じ画像がありました。


宿便の写真

(画像の横のCleansing Results - 1,2,3,4,5をクリックしてください。)


注意:グロテスクな画像ですから勇気のある方だけ見てください。

注意その2:お食事前の方はやめたほうがいいと思います。



たしかにこんなものが体の中に入っていたら良くないですね。

腸の中が汚れているということはせっかく体に良いものを摂り入れても意味がなくなってしまいます。

たとえば新鮮なミルクを汚れたコップに入れるわけにはいきません。

同じことが体の中で起こっているのです。


私も腸内環境を整えるサプリを取り扱っているので、発表会でよくこんな話を聞きました。

体の中は真夏の気温と同じ約36度。

真夏に食べ物を3日間放っておいたら腐ります。

それがおなかの中で起きているんだよと。


おなかの中に腐ったものが入っていたら体は異常をきたします。

肩こりや頭痛、ガン、アトピーなども腸内環境の悪化が原因と言われています。


前に血流改善の記事で書きました。

便毒が血液を汚すと血流障害の原因になり、いろいろな病気を引き起こします。

肩こりの原因は血流障害ですからシップを貼るより、便毒(水毒、酸毒)を改善したほうが根本的に良くなります。

頭痛や腰痛、ひざ痛も同じです。

腸の健康はつい見過ごされがちですが体の健康にとってとても大事なことですから、もっと生活習慣の中で気をつけなければいけないと思いました。


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2010年06月04日

良くなってほしいです

スーパー銭湯時代から数えると、この仕事を始めて10年以上がたちました。

いつも仕事をしながら考えていることは、

「何とかしてお客さんの肩こりを治したい。

  どうにかして腰の痛みを取ってあげたい。」


ということです。


しかしマッサージだけでは無理なんですね。

一時的には楽になったり良くなったりするのですが、またすぐに戻ってしまう。

これが私が長年経験して思っていることです。

前にもブログの記事で書きました。


マッサージでは治らない
マッサージでは治らない その2


てもみやではマッサージだけでなくサプリメントも取り扱っています。

特に痛みがある方におすすめすることが多いのですが、マッサージにサプリメントを併用することで効果が上がります。

グラフで表すとこんな感じです。


guraf.jpg


下の黒い線のグラフはマッサージをした時はいいのだけど、またすぐに戻ってしまう。

そして根本的に良くなっていくわけではないのでそれをそのまま繰り返している状況。

上の赤いグラフはサプリメントを併用することによって少しづつ良くなっていることを表しています。

少しづつの積み重ねでも1年後、2年後と比べると大きな差になります。


でもこれを決めるのはお客さんです。
私はお客さんが決めたとおりに対応するしかありません。

今まで私は下の黒いグラフのマッサージのみのお客さんをたくさん見てきました。

でも根本的によくならないので、特にコリがひどいお客さんはつらい思いをされたと思います。

できれば上の赤いグラフの選択をしてもらいたいと思うこともたくさんありました。

「マッサージにプラスしてサプリメントまで買えないわ。」

と思われるかもしれませんが、マッサージにあてる割合を減らしてその分をサプリメントにまわすなど工夫すればそんなに出費が増えるわけではありません。


前の記事で書いたひざ痛の方。

マッサージと「歩座楽」を併用して効果を出しています。

決めるのはお客さんですが、できたらみなさんに良くなってもらいたいと思っています。

posted by てもみや at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

ひざ痛の改善

ひざが痛いという方が来られました。

一か月ほどまえから、ひざが痛くなり、整形外科に行って治療したり、ひざ痛にいいよとすすめられたサプリメントを飲んでみたけどいまいち効果がよくわからない。

とりあえず足の状態を診てみるため触ってみると案の定痛いほうの右足は太ももからふくらはぎにかけてパンパンに張っていました。

イラストで見るとこんな感じ。(左右逆です。)


hizatsu.jpg


赤く塗ってあるところが血行不良のため筋肉が硬くなっているところ。

そのため血液が関節まで届かず栄養不足になっています。


こういう痛みがある場合、お客さんに「歩座楽」というサプリメントを飲んでもらうようにアドバイスしています。

「歩座楽」は関節に必要なカルシウム、コラーゲン、コンドロイチン、グルコサミン、ヒアルロン酸、蟻粉末などが入っています。

そして血行を良くしてくれるSOD酵素も入っています。


まず大事なことは血行をよくしてあげることです。


一番最初に来られた時には、痛いほうの右足がパンパンで触るところみんな「痛い」と言っておられたのが、一週間たった今、だいぶ痛みが和らいだのがわかると言っておられました。

これは血流が劇的に良くなって改善してきた証拠です。

触ってみてもあれだけ硬かった右足が柔らかくなっています。

ただ、ひざ自体の痛みはまだあるようで、寝ているときも痛みで起きてしまいその後寝られないそうです。

一週間でこれだけ回復したので、このまま続けていただければひざの痛みも徐々に和らいでくると思います。

とても熱心に通って施術を受けておられるので、私も全力でサポートしていきます。

そしてなんとしてでも治ってもらいたいです。



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痛みの原因は血行不良。
まずは血流を良くすること。

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posted by てもみや at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひざ痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

血流障害を改善する方法

今までのブログの記事では、一般的に言われている改善方法では腰痛、肩こりが治らないということを書いてきました。

シップ、痛み止め、コルセットは血流を悪くするのでよくない。

ストレッチ、マッサージ、お風呂で体を温めることは対処療法で根本的に血流を良くするものではない。


ではどうすれば腰痛、肩こりの原因である血流障害を改善することができるのでしょうか?


血流が悪いというのは血液が汚れているからです。

血液の汚れを改善することができれば血流障害は改善して血流は良くなると考えています。


東洋医学では血液の汚れに三毒という考え方があります。

便毒、水毒、酸毒の3つの毒を三毒と言います。

便毒とは、腸の中にたまっている便が腐敗して血液を汚すこと。

水毒は、体の中の余分な水分が排出されずに体を冷やしてしまうこと。

酸毒とは、お肉や揚げ物など油の多い食事、お酒、たばこ、ストレスなどでカルシウムなどのミネラルが不足し、血液が酸性化すること。


血液を汚している原因の三毒を解消することにより血流障害は改善していきます。

そして血流障害を改善することにより、腰痛、肩こりが次第に楽になってきます。

これが腰痛、肩こりを根本的に良くする方法です。

posted by てもみや at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

マッサージでは治らない その2

今までの記事で血流障害がコリや痛みの原因だということを書いてきました。

ということは血流障害を解消して、血行を良くしてあげればコリや痛みは解消する、ということです。


しかし・・・

実はそんな単純なものではなく、もう少し原因を深く考えていかないとコリや痛みは改善しないのです。


たとえばマッサージ。

マッサージをしてもらうと、血行がよくなって筋肉がほぐれます。

ですが以前、記事で書いたようにマッサージは対処療法なので根本的にコリや痛みを改善することはありません。

一時的に楽になるだけです。

以前書いた記事「マッサージでは治らない」


次にお風呂。

温泉なんかいいですね!私もよく行きます。

お風呂も血行が良くなりリラックスできるので筋肉はほぐれます。

しかし、これも一時的な対処療法。根本的に治すものではありません。


でもこの2つのこと、マッサージとお風呂は根本的な解決にはならないですが、とても効果的です。

私も腰が痛い時はたいていマッサージとお風呂に行きます。


微妙なニュアンスなので少しわかりにくいかもしれませんね。


「コリは血行が悪いということだから血行を良くしてあげるといいんですよ。」

というお話をするとよく、

「私はビールを飲んでるから血行がいいんです。」

と言われます。

たしかにビールを飲めば血行は良くなりますが、これもまさしく一時的なものなんですね。

しかも肝臓に負担をかけてしまいます。


私は以前スーパー銭湯でマッサージをしてましたので、多くのお客さんがお風呂に入って、マッサージをしてビールを飲む。

という血行がよくなる3拍子をすべて満たしているにもかかわらず、根本的に腰痛や肩こりが治ったという人はひとりもいませんでした。

これはマッサージ、お風呂、ビール(?)が一時的に血行をよくするだけの対処療法だということの証明です。




posted by てもみや at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする